殿、利息でござる! (2016)

千両もの大金を藩に貸し付け、その利子を配分し、寂れた宿場町の復活を成功させたという、江戸時代の実話を映画化した時代ドラマ。阿部サダヲが町の復興のために仲間とともに奇策に挑む、造り酒屋の十三郎を演じ、『予告犯』の中村義洋が監督を務める。仙台藩主役でフィギュアスケートの羽生結弦が映画初出演を果たしている。キャスト:阿部サダヲ、瑛太、妻夫木聡、竹内結子、寺脇康文、千葉雄大、羽生結弦、松田龍平、草笛光子、山崎努

殿、利息でござる! (2016)のあらすじ

江戸時代、仙台藩は金欠から、百姓や町人への重税を課し、破産や夜逃げが相次ぐ事態となっていた。同じような悩みを抱えた宿場町の吉岡宿で、十三郎(阿部サダヲ)は知恵者の篤平治(瑛太)から町の復興のための秘策を打ち明けられる。それは藩に大金を貸し付けて利息を巻き上げるというもので、町の人々は水面下で千両もの大金集めに奔走する。

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