木更津キャッツアイ ワールドシリーズ (2006)

テレビ・ドラマで人気を博した、コメディタッチの青春ドラマ。劇場版・完結編の今回も岡田准一ら“キャッツ”メンバー5人が顔を揃えるほか、栗山千明が新キャラを演じている。監督:金子文紀、キャスト: 岡田准一、櫻井翔、岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ (2006)のあらすじ

ぶっさんが死んで3年後。バンビ以外は木更津を去りそれぞれ違う生活をしていた。そんなある日バンビはぶっさんの声を聞き、久しぶりにアニやマスターに会いに行く。そして3人でぶっさんをよみがえらせようとぶっさんらしき声のいうとおりに何かをし始める。それをつくりあげて、突然爆発が起き、3人はぶっさん復活を期待したが自衛隊訓練所から脱走してきたうっちーとゾンビ軍団であった。当然脱走したうっちーを捕まえに教官の杉本文子がやってきてゾンビ達の提案で負けたらうっちーとバンビら3人が自衛隊になることを条件に野球で対決することになる。うっちー以外の3人は落胆しながらグラウンドの整備をしているとそこにはなぜか復活しているぶっさんとオジーがいた。果たして4人はぶっさんに3年前に言えなかった「ばいばい」を言えるのか。

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